グッピー・ハウス | 飼育 繁殖 稚魚 種類

国産グッピーの飼育日記です。

グッピー飼育日記
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母エビのお腹から卵なくなる

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稚エビがいる水槽に残していた抱卵しているおかあさんエビですが、本日お腹の卵がなくなっていたので別水槽に移しました。
これで稚エビ専用水槽になりました。
水草があるので
稚エビが何匹いるのかわかりません。
かなりの数です。

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ママエビを隔離

当初ミナミヌマエビはコケ対策のためだけに入れたのですが
メス2匹が抱卵していて、気になったので調べてみると
どうやらグッピーのいる水槽だと、稚エビは、ほとんど生き残れないらしい。
あと他のエビも稚エビを襲うことがあるみたいな情報があったので、その抱卵しているメスを別水槽に移しました。
水質が急に変わると抱卵したまま脱皮してしまうこともあるらしいなので
元の水槽の水100%で別水槽を立ち上げました。
どのくらいで孵化するのでしょう。

楽しみが増えました。

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ウィローモス

ネットで購入したウィローモスが届きました。

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近所の熱帯魚店でも売っているのですが、流木付のばかりです。
流木は水質に影響を与えそうなので、どうしようか考えていたのですが
インターネットで石付のがありまして
北海道はまだかなり気温が低いのですが、水草なら大丈夫だろうと思って購入しました。
専用の保温ボックスと保温ボトルで梱包するとのこと。
保温梱包料金を無条件で計上されました。
どうせたいした梱包できないだろうと予想はしていました。
到着して開封してみると、案の定保温効果の望めない仕様でした。
建設技術者のはしくれである私にとってはあまりにも貧弱な保温耐寒対策であきれました。
これが熱帯魚だったらおそらく…

でも石付のウィローモスなかなかです。
いいです。

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ドイツイエロータキシードのメスが

ドイツイエロータキシードのメスですが

何日から前からエサを食べなくなって

マズイなと思っていたら

今朝☆になりました。

原因はわかりません。

お腹がぱんぱんにふくれていましたが子供が入っているような感じではなかったのです。

前日の画像です。

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これで1ペアいたドイツイエロータキシードはいなくなってしまいました。

ついに

ついにスーパーホワイトの稚魚が産まれました。
なかなかすばしっこくて数えるのも大変なのですが

だいたい17匹くらいでしょうか

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スーパーホワイトの稚魚は白く透きとおっていて体長がわかりづらいのですが
だいたい頭から尾びれの先までで7mmぐらいでしょうか

こちらは産んだメス

このときはまだ産んでいる最中です。

特製の自作産卵箱に入っています。

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感動です。